大館や秋田に関わりのある活躍されている方と、ケッパル代表平山による対談企画
平山---
 今回東北大会初めての出場ということもあるんですが、明日(5月29日)から早速また大会があると伺ったんですが。そちらの大会と東北大会にかける意気込みをお聞きしたいなと思っております。


岩谷監督---

 
ずっと僕の信念なんですけど、業界のトップを目指せっていう。

平山---
 
 先ほどキャプテンとも話したんですけど、日本一を目指そうって話されてましたね。

岩谷監督---
 はい。どんな世界でもそうなんですけれど、私であれば日本史の授業であれば日本一の授業をにしなきゃいけないと思ってやっているようにですね、野球をやってるからにはその業界でトップを目指すというように、周りからアホだと言われても信じてやり続けるということが凄い大事なことだっていうのに私自身3年前に気付きまして、それを春から生徒たちに伝えてですね、元々能力の高い子たちですので、その目標に向かってやっていっているわけなんですけれども。
 東北大会はまさに日本一に相応しいチームが花巻東を筆頭にですね、日本一に相応しいチームがいっぱいあるわけなので、東北大会なんですけれども、日本一を目指して頑張っていきたいと思います。今回はメンバー外の子も打撃がよくてね。メンバーに1年生が4人入ってますが

平山---
 1年生からもうメンバーの中にはいってですか

岩谷監督---

 今大会、小貫(主将)の代わりのショートは1年生の菅原光司っていうんですけど。今大会活躍しました。3回戦ではヒット3本も打って、いい意味で誤算でした。

平山&岩谷監督---  笑

平山---
 プロでもなかなか3本はないですよね

岩谷監督---
 ないですよ。高校生でもなかなかないですよ。

平山---
 こういう情報サイトを運営しているんですが、大館を活性化させるためにいろいろな企画を立てて実行しているんですが、大館工業が甲子園に行ったっていうことを是非大きく紹介したいので、頑張ってもらえればなと思います。
 自分が高校生の時は15年くらい前ですかね、1回戦2回戦敗退という状況だったんですが、今はこうして頑張ってくれていて。

岩谷監督---
 前任の袴田先生って人がね下地をしっかり作ってくれて、夏の大会連続でベスト8まで来たのかな


平山---
 年々県北の大館地区がいいところまで残るようになってきたので。やっぱり、母校を応援したいって気持ちは強いですね。頑張っていただければと思います。貴重なお時間ありがとうございました。




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