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平山---
ノロウイルスとかインフルエンザの対策に大変有効であるという「ステリ・PRO」なんですが、うちの介護施設にも置かせてもらっているんですが、現在大館市でも新型インフルエンザが発生しているんですが、そういった部分に対しても対策として有効なんでしょうか?
小松さん---
今の季節に加湿器を使用するというのはあまりないんでしょうが、これからの季節で秋・冬になってきますとどうしても窓閉めてしまう。そういった中で密閉された空間の中で暖房を使用すると乾燥がおこります。乾燥してしまうと、ウイルスは非常に小さいものですから舞い上がってしまう。そこで感染の確率が上がってしまうです。そういった部分でメディアの方でも加湿しろと。
県庁の話ですけど50%以上に加湿すれば効果があがるというようなお話があったんですが、なかなか505以上という数字は難しいんですよ。ただ加湿するという1点だけで感染の確率を減らすことが出来る。
例えば、インフルエンザのウイルスを10センチ位だとしますと、私たちの体が日本列島位の大きさ。そういう風なスケールの違いで私たちの想像の域を超えた小ささなので、だから目に見えないものに対して周りの確率を下げていく、いかに感染の確率を下げるかってことが対策のひとつひとつだと思われるので、その中で加湿をする尚且つこのステリ・PROっていうものは人間に対して非常に弊害が無くてそれでいて殺菌力がある。だから加湿+加湿した中にウイルスに触れた場合それを除菌してくれるという強みがあるわけです。
そういった事でウイルスの感染の確率をどんどん下げることが出来るんです。
実際にお使いいただいているお客様の声で、非常に従来のインフルエンザ又はノロウイルスの感染対策が主に福祉施設さんの方で重要視されていることなんですけれども
平山---
そうなんですよ。絶対入れてはいけない出してはいけないウイルスですね。そのためにどういった策を取ればいいのか。今回のインフルエンザも絡んでくることが多くて、うちの施設もステリ・PRO大変有効活用させていただいております。
小松さん---
ありがとうございます。ステリ・PROの活用が万全という事ではありませんけれども、そういった部分まで気を配るといったことがその先にある手洗いとかうがいとか基本になること、その他清掃から除菌の拭きあげるといった部分まで気を回す入口になると思われるんで、加湿器1個置いてそれだけでいいよというお客さんが少なくて、いろいろ対策をしていてその中でさらにステリ・PROで確率をまた下げようとじゃないかと。
その中でいただいている言葉が「去年は使わなかったら感染者出たんだけれども、今年は使うようになってから感染者が激減したと。ステリ・PROの力だけではないんだろうけども、意識的にも変わってきたし、結果的にもそういう結果に結びついている」というお言葉を頂戴しておりますので、そういった意味でも有効な手段だと思っております。
平山---
それだけに頼ることなく、自分たちの危機管理も大切ですよね。持たず持ち込ませず適度な換気をしながらできるだけ発生をしないように心掛けていきたいと思います。
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小松さん---
それぞれの皆様の生活環境がありますよね。お子さんがいらっしゃる家庭ではどうしても感染の確率が上がってしまうんですが、感染した場合は仕方がない、問題なのは密閉された空間でお互いにうつし合うというようなことになると、そういうところが感染症の非常に怖いところになるんです。そこが職場だとするとお互いの感染により職場事態も機能しなくなるということになる。
そういった事を防ぐという事でこれからは冬場を迎える新型インフルエンザ対策、これはもう福祉施設さんだけではなく一般の企業等も危機管理として非常に大切なことになってくるんじゃないかと思っています。
平山---
職場であったり学校であったり、そういった場所でも管理をしていかないと全部家庭に持って帰ってしまうことになってしまう。
インフルエンザは秋口から冬場にかけて大流行していくという感じだったんですが、今はこの夏でも新型インフルエンザが発生して一年中流行していてもはや人事ではない状態で。そういった部分でも個々の管理が大重要になってくるんでしょうね。
小松さん---
どうしてもメディアで取り上げられるので、新型インフルエンザと聞いただけで日本人の特性として一種のヒステリックな状態になるかと思うんですね。ただですね、メディアも繰り返し言ってますのが、怖いのはその先にある突然変異です。
今は北半球は夏ですが、南半球は冬ですよね。だから南半球の方は罹患率がどんどん上がっているようなんですよね。その突然変異を抜けば、沖縄県の方で残念なことにお一人の方が亡くなられましたけども、今日本の中で感染者数が5,000人以下と言われていまして、5000分の1の確率の死者数で割合から行くと低い致死数であるので、新型インフルエンザ自体にそんなに怯えることはないんでしょうけど。
どうしてもお子さんが熱が上がったとなるとおそらく感染センターに連絡すると思うんですよ。ただ、それが大人ご自身がちょっと熱が上がったとなるとおそらく黙っちゃうんじゃないかと
平山---
そうですね。普通に働いちゃう方もいらっしゃるかと
小松さん---
私たちも流れの習慣で風邪ひいたかなってなりますよね。
平山---
食べるのも食べて寝たら治るかなって
小松さん---
そうですね。で、治っちゃうんですよインフルエンザも。
平山---
感染しているのに気付かないでそのまま治ってしまって、その間に他に感染させてしまって被害の拡大になる場合があるんですね
小松さん---
他の方に感染させてしまう確率が高いのでそういった意味でこういう時期の場合は、例年と考え方を変えてちょっと熱が38度くらい上がるようであれば発熱外来にご相談いただいた方が私はよろしいんではないかと思います。
手洗いうがいはもちろんですが、なによりも体の抵抗力をつけるということが病気に対しての有効な手段だと思います
平山---
私みたいに不摂生してるとまずいということですね
小松さん---
不摂生が不摂生として(大爆笑)
平山---
対談でご協力していただいた方に最後に色紙に座右の銘と言いますか、お好きな言葉を書いてもらうことにしていたんですが。お願いしてもよろしいでしょうか?
小松さん---
そうでしたか。果報は寝て待てといいたいところですが今はそういう時代じゃないんで(笑)では、「すべての苦しみは妄想より生ずる」。
そうですね、自分への戒めというんじゃないんですけれども、何か苦しいことがあってもですね、それは妄想なんだと
平山---
現実じゃないんだと
小松さん---
(大爆笑)なんか現実逃避じゃないんですけど!大体、人間自身が作り上げてきたものですから、変な苦しみは考えないという事で!
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| 小松さんに好きな言葉を色紙に書いていただきました! |
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ステリ・PROでノロウイルス、インフルエンザ対策はいかがですか?
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