大館や秋田に関わりのある活躍されている方と、ケッパル代表平山による対談企画
平山---
 今回大館工業が県大会3位ということで東北大会に出場できるわけなんですが、新聞のほうには主将との約束があったみたいで、今怪我をされているそうなんですが。


小貫主将---

 
そうなんです。県北大会2回戦で打球を追っているときに衝突して、左の内副靭帯って太い靭帯ではないんですけど、細い靭帯が断裂して、それでチームを離れている状態なんですけれど

平山---
 
 断裂って聞いて鳥肌がたってるんですが、でもだいぶ今は回復されて

小貫主将---
 そうです。はい。

平山---
 主将との約束ってことで、皆さん頑張っていただいてあったと思うんですけど、そういう今のチームをキャプテンの目から見てどういうチームに感じますか?

小貫主将---

 今、自分チームはなれているんですけれど、自分かけている分、元貴(副主将・伊藤元貴さん)が先頭になってよくチームまとまっているなって感じはします。

平山---
 キャプテンから見てても安心ということですか?

小貫主将---
 そうですね。全然心配することは一つもないんで。

平山---
 明日(5月29日)も秋田県の工業大会があると伺ったんですが、勝つ自信は?

小貫主将---
 県大会3位になった以上はどの試合も負けられないんで。そういう気持で臨みたいと思います。

平山---
 来週から福島のほうで東北大会が始まるということなんですが、それに向けてキャプテンとして一言いただければ


小貫主将---
 はい。まず、自分たちは岩谷監督になってから日本一を目標に今までずっと練習してきたので、東北1位か2位では日本一っては言えないんですけど、まず東北大会でも1位を目指して頑張りたいです。

平山---
 私も卒業生として鼻が高いので、頑張っていただきながらですね、甲子園という大変なプレッシャー重圧がかかると思いますが、私も水泳部にいて国体にも出てあったんで、全国を見る機会ってほんの一握りしかいないんですよね、甲子園にしても何千校あるうちのたった一握りなんですけど、それって一番頑張った人たちが出れるところなので、まず県大会3位ということでこれから東北大会に出場して経験を積んできていただければと思います。次は甲子園出場でお話を聞かせていただければと

小貫主将---
 よろしくお願いします。

平山---
 今日は貴重なお時間の中ありがとうございました。

小貫主将---
 ありがとうございました。



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